Googleビジネスプロフィールの「投稿」は、Googleマップでお店を見た人に最新の情報を伝えられる無料の機能です。続けている店舗は「きちんと運営されている」という印象を与えられますが、多くのお店が「何を書けばいいか分からない」という理由で数回でやめてしまいます。
この記事では、業種を問わず使える投稿のネタ30個と、読まれる投稿の書き方、続けるためのコツを紹介します。
投稿の種類
- 最新情報:お知らせ、新メニュー、スタッフ紹介など、いちばんよく使う形式
- イベント:期間のあるイベントやキャンペーン
- 特典:クーポンや割引(条件と期間を明記)
投稿ネタ30選
お店とメニュー(10)
- 看板メニューの紹介
- 新メニュー・新商品の案内
- 季節限定メニュー
- 料金と所要時間の案内
- 人気ランキング
- 初めての方におすすめのメニュー
- メニューの選び方
- 使っている材料・機器・薬剤のこだわり
- 店内の雰囲気・座席の紹介
- 駐車場・アクセスの案内
人と想い(6)
- スタッフ紹介
- オーナーの想い・開業のきっかけ
- スタッフの研修・資格取得
- 仕込みや準備の裏側
- お客さまの声(ご本人の同意を得て)
- 開業〇周年のお礼
お役立ち情報(8)
- 季節の悩みと対策(乾燥、紫外線、肩こりなど)
- 自宅でできるケア
- よくある質問への回答
- 施術・サービスの流れ
- 来店前の準備・持ち物
- メニューの違いの解説
- 失敗しないお店選びのポイント
- 地域のイベントやおすすめスポット
お知らせ(6)
- 営業時間の変更・臨時休業
- 年末年始・連休の営業案内
- 予約の空き状況
- キャンペーン・イベント
- LINE公式アカウント開始の案内
- 新しい支払い方法への対応
読まれる投稿の書き方
最初の1行で内容が分かるようにする
投稿は、最初の数行しか表示されないことがあります。「【10月限定】栗のモンブランパフェ 1,200円」のように、冒頭で何の投稿かを伝えましょう。
写真を必ず入れる
写真のある投稿は、目に留まりやすくなります。スマートフォンで撮った明るい写真で十分です。
地域名と具体的な言葉を入れる
「〇〇駅から徒歩3分」「〇〇市で肩こりにお悩みの方へ」のように、地域名やお客さまの悩みの言葉を自然に入れます。
行動のボタンを付ける
「予約」「詳細」「電話」などのボタンを設定し、投稿を見た人が次にとる行動を分かりやすくします。
続けるための3つのコツ
- 曜日を決める:「毎週月曜に1本」のように決めると習慣になります。
- まとめて作る:月初に1か月分のネタと写真を準備しておきます。
- 任せられる部分は任せる:文章づくりはAIに下書きしてもらい、写真と最終確認だけを人がやる方法もあります。
Googleマップ全体の設定はMEO対策を自分でやる方法で、順位が上がらないときの確認点はGoogleマップの順位が上がらない8つの原因で解説しています。
※ 当サイトを運営する合同会社SAiのサービス紹介です
ネタ探しも投稿も、AIに任せられます。
合同会社SAiの「MEOポスト」は、Googleビジネスプロフィールへの投稿をAIが月30件自動で行うサービスです。月額2,480円(税別)、最低契約期間なしで始められます。
よくある質問
Q. 投稿はどのくらいの頻度が理想ですか?
最低でも週1回を目安にしましょう。最新の投稿が何か月も前だと、見た人に「営業しているのかな」と思われてしまいます。頻度より、途切れずに続けることが大切です。
Q. 同じ内容を何度投稿してもいいですか?
まったく同じ文章の繰り返しは避けましょう。同じメニューの紹介でも、季節や切り口を変えれば新しい投稿になります。
まとめ
Googleビジネスプロフィールの投稿は、メニュー・人・お役立ち情報・お知らせの4つの切り口でネタを探せば、困ることはありません。冒頭で内容を伝え、写真と地域名を入れ、曜日を決めて続けることで、Googleマップでお店を見た人に「行ってみよう」と思ってもらえるようになります。

