Googleマップの写真の撮り方・載せ方|選ばれる店舗の写真5種類とスマホで撮るコツ

Googleマップの写真の撮り方・載せ方|選ばれる店舗の写真5種類とスマホで撮るコツ MEO・Googleマップ集客

Googleマップでお店を探す人は、店名や評価と同じくらい写真を見ています。店内の雰囲気、メニュー、スタッフの様子が写真で伝わると、「行ってみよう」という気持ちが生まれます。反対に、写真が少ない、暗い、古いお店は、それだけで候補から外れてしまうことがあります。

この記事では、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)に載せる写真の種類と枚数の目安、スマートフォンでもきれいに撮るコツ、更新の仕方を解説します。

載せておきたい写真の種類

種類 撮るもの 伝わること
外観 入口、看板、建物全体(昼と夜) お店の見つけやすさ
店内 席や施術スペース、待合、清潔さが分かる場所 雰囲気、居心地
メニュー・商品 看板メニュー、施術の仕上がり、商品 何が受けられるか、どんな品質か
スタッフ スタッフの笑顔、接客や施術中の様子 人柄、安心感
ロゴ・カバー ロゴと、お店を代表する1枚 お店の第一印象

最初は各種類を数枚ずつ、合計10〜20枚を目安に載せ、その後は月に数枚ずつ追加していきましょう。

スマートフォンできれいに撮る6つのコツ

  1. 自然光で撮る:窓際の明るい時間帯に撮ると、色がきれいに出ます。
  2. レンズを拭く:指紋で写真がぼやけるのはよくある失敗です。
  3. 横向きで撮る:Googleマップでは横長の写真が見やすく表示されます。
  4. まっすぐ撮る:画面のグリッド線を表示し、柱や壁がまっすぐになるようにします。
  5. 余計なものを片付ける:段ボール、私物、配線などが写らないようにします。
  6. 加工しすぎない:実物と違う印象になると、来店後のがっかりにつながります。明るさの調整程度にとどめましょう。

業種別・撮っておきたい写真

  • 美容室・サロン:ビフォーアフター(お客さまの同意を得て)、シャンプー台や個室、使っている商材
  • 整体院・クリニック:施術室、待合室、受付、院長やスタッフの写真
  • 飲食店・カフェ:看板メニュー、季節メニュー、カウンターやテラス席、料理を作っている様子
  • ジム・スタジオ:トレーニングエリア、更衣室やシャワー、レッスンの様子

写真の更新と管理

定期的に新しい写真を追加する

季節のメニューや店内の模様替えに合わせて、新しい写真を追加しましょう。写真が新しいお店は、きちんと営業している印象を与えます。投稿機能と組み合わせると効果的です(Googleビジネスプロフィールの投稿ネタ30選)。

お客さまが投稿した写真も確認する

Googleマップには、お客さまが撮った写真も表示されます。お店と関係のない写真や不適切な写真は、Googleに報告して削除を依頼できます。

Googleマップ全体の設定はMEO対策を自分でやる方法で解説しています。

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よくある質問

Q. プロのカメラマンに頼んだほうがいいですか?

外観やカバー写真など、お店の顔になる数枚はプロに頼む価値があります。日々のメニューや季節の写真は、スマートフォンで十分です。大切なのは、写真を新しく保ち続けることです。

Q. お客さまの写真を載せてもいいですか?

必ずご本人の同意を得てから載せましょう。顔が写らない角度で撮る、ヘアスタイルや仕上がりだけを撮る、といった配慮も大切です。

まとめ

Googleマップの写真は、外観・店内・メニュー・スタッフ・ロゴの5種類を、自然光で、横向きに、まっすぐ撮り、定期的に新しくすることが基本です。写真はお店の雰囲気を伝えるいちばんの材料です。まずは今週、10枚撮ってみるところから始めてみてください。

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